キレてしまいました 

のんびりしている、と言われることがあります。
たしかに、行動は遅いですし、しんどいことは先延ばしにすることが多々あります。
ところが、ある一線を超えると

ブチッ

とキレて瞬間湯沸かし器並みに余計なことを言ったり声を荒らげたりしてしまいます。
記憶にあるだけで三度そういうことをしました。
またやっちゃった・・ということを繰り返しています。
ついこの間、またやってしまいました。
何か話しがあるからと言われて、しかたなく行ったら、教員と事務職員が1人ずつ。
話の中でどうしても言いたいことがあったので私としては最大限真面目に言ったつもりだったのです。
すると、私より年長の事務職員がいかにも「何、わけのわからんこと言うてますねん」と言わんばかりにヘラヘラ笑いました。
その瞬間、完全にキレてしまった私は、

笑い事じゃない!

と言っていました。
情けないです、いろんな意味で。
もう、彼とは話すこともないかもしれません。

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コメント

時間がもったいなくて。

そんなひどい相手ならキレたっていいと思います。またキレなかったらその相手は、こちらが怒ってることを感じないのかもしれません。
思い出しますと、わたしこれまで毎日のようにキレてました。でも歳を重ねてきてキレることが減りました。寛容になったとは思いません。そうではなくて、キレるエネルギーがもったいなく思うのです。世の中ヘンなひとがいます。また自分とはどうしても合わないひともいます。そんなひととマトモに対峙するエネルギーと時間が、年々惜しく思うようになってきました。わたし70歳代の後半に、ポックリ逝きたいと家人に話してます。家人は、そうやすやす逝かないよ、と笑います。わたしの言うように逝くとしたら残りの人生は20年足らず。そう思うと時間が惜しくて。ヘンなひとや、自分と合わないひととはマトモに対峙しないようにしよう。できる限り、自分にとって大事なひととだけ付き合おうと思うようになってきたのです。

♪やたけたの熊さん

いやもう、お恥ずかしい次第です。
まだ青いなぁ、こちらももうちょっと大人にならないといけなかったかな、と思わないでもありません。まじめに言い返してくれるのはいいのですが、へらへら笑うのは人を馬鹿にしていることなので、つい許せない気持ちになってしまって。
またそんなことをブログに書くこともないのですが、ストレスを溜め込まないように、発散してしまいました。

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