足洗ひ屋敷の初演(1) 

この1週間は、とても長く感じられました。
頭が重く、仕事は多く、仕事がはかどらないから仕事が積み残しになり、金曜日の源氏物語の講座の予習には時間ばかりかかってしまいました。
その結果、金曜の夜から何だか熱っぽく、昨日(土曜)の朝、眼を覚ますと明らかに発熱していました。古くて、うまく測れない(笑)体温計で何とか測ってみると

    37.4度

まで上がっていました。
昨日は大阪道頓堀の「魚匠 銀平」で野澤松也師匠の創作浄瑠璃の会があって、私が本を書いた新作「足洗ひ屋敷」のお披露目でした。
何としても行きたかったのですが、どうにもならず、欠席してしまいました。
きわめて残念です。
この「銀平」という店は、

    和歌山

和歌山に本社のある会社が展開する店で、和歌山のほか、大阪、神戸、東京、そして上海に店があります。

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「足洗ひ屋敷」は「本所七不思議」のひとつで、松也さんはこれを「江戸情七不思議」(えどなさけななつふしぎ)というタイトルで上演し続けていらっしゃいます。私が書かせていただいたのはこれで5つ目です。
自分では駄作だらけだと思うのですが、師匠がすべてに曲をつけてくださって、本当にありがたい事だと思っております。
本を書かせてくださった文楽の六代豊竹呂太夫師匠にせよ、松也師匠にせよ、感謝申し上げるばかりです。実はこのお二人の仕事についてはある方がからんでくださっていて、私はこのかたのおかげでお二人の師匠のお手伝いができているわけです。
その方は、呂太夫さんの本の

    編集者さん

なのです。女性で、さすがにインテリ。やさしくて厳しくて、いろいろ教えてくださった方です。かつて創元社で松也さんの催しがあったようで、そのご縁で親しくなられ、私が創作に興味があると言うので紹介してくださったわけです。(続く)

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