2017年幼稚園における文楽人形劇(5) 

お弁当を食べながらの反省会でした。
一人ひとり思ったことをお話しになります。ひとつのことを成し遂げたという満足感は持っていただけたようでした。
どういうことをおっしゃったのか、こまかいことはわかりませんので、後日幼稚園から送っていただいたみなさんの感想文をいくらか掲載しておきます。こういう場合、めったに悪いことは書かれませんので、そこは私もうぬぼれないように読みたいと思っています。

★子どもたちのリアクションがよくてやりがいがあった
★モグリンの魔法の詞を子どもたちが一緒にすることで盛り上がった
★話の内容がわかりやすく、引き込まれているうちにあっという間に終わった感じ
★出演者、スタッフの気持ちがひとつにまとまった
★子どもたちがあのあと「文楽ごっこ」をしていた
★子どもの数が減っていき、ボランティアの人も確保できるかどうかわからないという問題がある
★最後のリハーサルで先生にほめてもらって、本番は落ち着いてできた
★楽しいと噂に聞いていたので、はじめて観に行ったが笑いながら見入ってしまった
★小道具を作り、本番は客席から見た。感動した
★娘に頑張っている姿を見せることができて嬉しい
★本番は稽古のときにはない高揚感や感動があった
★人と人とのつながりができるという意味でも貴重な催しだ
★文楽=難しい、長いと思っていたが、こういうやり方もあるんだ、と感心した
★今年は観客だったが、来年は人形遣いをしてみたい
★こうすると人形がきれいに見えるよね、などと相談しながら動きをつけていったので楽しかった

みなさん、こちらこそお礼を申し上げたいくらいです。チームとして「たいへんよくできました」という感じですね!

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