折々のことば 

朝日新聞朝刊の1面に哲学者の鷲田清一さんが連載されている「折々のことば」。私もわりあいにまめに愛読しています。鷲田さんのおっしゃることは私の考えに合うことが多く、しばしば

    わが意を得たり

という気持ちになります。
大岡信さんの「折々のうた」もそうでしたが、こういう短い文章を書くのはとても難しいものです。4000字書けといわれるほうがどれくらい気が楽かわかりません。かなり先までの予定原稿ができているでしょうが、それでも日々大変なご苦労だろうとお察ししております。
こういうところに掲載されると多くの読者の目に触れますので、私も呂太夫さんの本のおもしろいところを採用してくれないかなと願っていました。
すると先日、それが実現する旨、新聞社から連絡があり、

    今日(4日)の朝刊

に掲載されるようです。
朝日新聞を購読されている方は是非、そうでない方は図書館にでもお出かけになれば置いてあるでしょうから、チラッとでもご覧ください。
また、「朝日新聞デジタル」などの電子メディア情報サービスや、過去の記事を検索できるオンラインデータベース「聞蔵」シリーズなどにも収録されますし、もし本になればそこにも載せていただけるだろうと思いますのでどうぞご覧ください。
鷲田先生、ありがとうございました。

にほんブログ村 演劇へ
↑応援よろしく!

KatayamaGoをフォローしましょう

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tohjurou.blog55.fc2.com/tb.php/4342-f59c7b47