あさがおのかんさつ(10) 

いいかげんな世話しかできないのに、朝顔はずいぶんたくさん花を咲かせてくれました。
数を数えればよかったのですが、できませんでした。
このあとは種の採集です。
種ができるためには受粉が必要ですが、朝顔は

    自家受粉

してくれます。
花を開く前夜から、めしべの背の高さをおしべが追い抜いていくのだそうで、そのときにおしべの花粉がめしべに付くのだとか。うまくできているものです。
そういうのを時間をかけて観察するのがほんとうに「あさがおのかんさつ」なのでしょうが、ゆとりがなくてできません。
暑いうちは種ができにくい性質もあるそうで、実際、花と一緒に

    子房

も枯れてしまったようになっているものがいくつもあります。むしろこれから咲く花のほうがしっかり種を残してくれるかもしれません。
それでもすでに種は採取しています。また来年この種から新しい芽が出るのを楽しみにしたいと思っています。

あさがおのたね
↑ひとつめの種

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8月30日(水)
庭の朝顔も子房の膨らんでいるものがあり、数日中に種が取れそうです。はじけて飛んでしまうとわからなくなるので、気にかけておきます。

8月31日(木)
今日は自宅学習。そこで、朝のうちに朝顔を観察しました。雌しべと雄しべがどうなっているのか、観てみました。なるほど、雄しべの方が背が高くなっています。うまく受粉できたのでしょうか。

めしべとおしべ
↑めしべとおしべ

9月6日(水)
とても涼しくなってきました。朝晩は快適で、朝寝坊してしまうくらいです。今もまだ花は咲き続けています。種袋はまだ茶色になっていないのでもう少し待ってみます。

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