ながら族 

三枝(六代文枝)さん、仁鶴さん、小米(枝雀)さん、先代春蝶さん、さんまさん、鶴瓶さんなどがメディアの寵児となられたのはすべてラジオでの活躍が下地になったと思います。
朝日、毎日だけでなく、ラジオ大阪も大きな役割を果たしてきました。
いわゆる

    深夜放送

で、小学生の頃はそんな時間に起きているわけではありませんから、自分専用のラジオでこれを聴くのがいかにも「中学生のお兄さん」なのでした。
私は古いもう捨てるほかはないというようなラジオをはじめて中学生2年生か3年生の頃にもらいました。
ぜいたくな家ではありませんから、すべてお古。特に私は次男ですので、何から何まで家でいらなくなったもの、兄が使えなくなったもののお古をもらうのです。それでも嬉しかったものです。
当時はやった言葉に

    ながら族

というのがありました。何かをしながら別のことをするという若者気質を非難交じりに揶揄した言葉でした。
勉強もラジオを聴きながらするのです。
AMラジオが面白い時代でした。いや、今でもおそらく面白いのでしょう。この記事を書こうと思って調べたら、浜村淳さんなんて今毎日なさっているのですね。80歳を過ぎてすばらしいご活躍です。

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ながら族はけっこうなのですが、最近よくみかける、自転車に乗りながら音楽(?)を聴いている人はいささか気になっています。
あれって、大丈夫なのでしょうか。
夜、車に乗っていて、無灯火で車道を右側通行してしかもヘッドフォンをしている自転車に出会うとひやりとします。本人は案外平気なのかもしれませんが、かなり怖いです。
また、車の運転をする人の中でも車内で

    ガンガン

音楽をかけている人がいると思います。大声で歌っている人もいるかも。
そう言う状態で緊急自動車が迫ってくるのはどれくらいわかるものなのでしょうか? 私は今車に乗っていて一番気にかけているのは緊急自動車(おもに救急車)です。ルームミラーの視界にはいればわかりますが、後ろにトラックがいたりするとなかなかわかりませんし、遥か後方を走っているうちはなかなか気がつきません。大音量で音楽をかけている人と私とではそういう場合、あまり危険度は変わらないのではないかと思います。

    交通事故は怖い

です。私も細心の注意を払いますので、皆様もどうぞお気をつけて。

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