第41回だしまきの夕べ 

ずっと体調がよからず、失礼を重ねているのですが、昨日、第41回を数える文楽ファンの集い、

    だしまきの夕べ

がおこなわれました。
私は今回も欠席しましたが、鑑賞教室にもかかわらず、みなさん集まられたようです。もともと鑑賞教室だからということで、

    プチだしまき

と呼ばれているそうですが、それでも会が成立しているのですからたいしたものです。
昨日の午後の部にいらしたということは、今乗っている千歳さんの尼崎にいらしたのですね。
さて、どんなお話になりましたやら。

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議事録

出席者は、お富さん、ハヌルさん、おわぞんさん、りょうこさん、くみさん、花かばさん、熊の7名と、「プチだしまき」にふさわしい人数です。二部終了は午後4時。そとは明るく、居酒屋の開店まで時間があります。道頓堀を歩いていき・・・「刀削緬」という本格中国料理店に入りました。円卓を囲んでおしゃべり。

・玉誉さん、解説よかったよね。よくしゃべっていたし笑いもとっていたし。

・玉誉さんは、ほんわりとした女形として活躍していかれるように思います。先代の文昇さんのように登場されると舞台がぱっと明るくはんなりするような。

・三番叟は、玉女・勘十郎のすごいのを見てしまっているから、その後どなたの三番叟でもついつい見比べてしまうから物足らなくて。

・「あの三番叟はすごかった!」って、團菊オヤジみたいに嫌われるようになるよ(笑)

・文楽で、南北モノ、黙阿弥モノはできないのかなぁ。

・おどろおどろしいのは、人間の役者の方が合うように思う。院本モノは文楽の方がいいな。

・文楽茶屋がなくなって寂しいね。だれか経営してくれないかなぁ。

・劇場でお弁当+お酒を解禁したらいいのに。

・お酒はダメ。となりで飲まれたらアルコールくさくて。

・千歳・富助、よかったねぇ!

・千歳太夫、富助!って声をかけるとき緊張したわ。すぐちかくに元毎日新聞の文芸記者で、いまも文楽評論をされている宮辻政夫がおられたので。

・R子さん。楚々としたお着物姿で標準語を話されるじつにお上品なひとのイメージしかないのに、きょうはTシャツでコテコテ大阪弁。なんか別人のよう。

・4月から大阪に転勤になって単身赴任。東京にいたときは東京ですごすため変装しててん。もう呪縛は解けてん(笑)

・住師匠。後継者をきちんと作ってほしかったよなぁ。そりゃあ住師匠からみると「どれもこれもなってない!」ということになるんでしょうけど。

・スターはきっと出てくるよ。十分な素質がある太夫さんはおられます。いつ大化けするかやな。

・太夫を作るのに三味線さんの役割も大きい。うまく育ててほしいな。がちがちに縛って、型にはめたりせずにね。

・友の会会員証って、ずっと静ちゃんのデザインなんや。1988年。30年前のもので印字が消えかかっているけど、いまのデザインをまったく同じ。

お店には、ほかのお客様もたくさんおられます。ちっちゃな声で大阪締めをしました。
そして気になる次回だしまきですが、8月4日(土)に決まりました。そとは暗くなってネオンが輝いています。それにしても騒がしい道頓堀。むかしはよかったなぁ・・・。こらっ、團菊オヤジ!

♫やたけたの熊さん

なんだか、だしまきの夕べっぽくない(笑)会場ですね。
細かくお教えいただき、ありがとうございます。
道頓堀、すっかり足が遠のきました。

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