私語(1) 


何でもありの授業をしていると当然弊害も起こってきます。
週に一度、100人くらいの教室で話すことがあるのですが、教壇に当たるところが舞台のようになっていてとても広く、学生との距離がかなりあるのです。
そんなところで100人の学生に話をするのですが、私はマイクを使いませんでした。それでも後ろの学生も問題ないと言うのでまったく気にしませんでした。
ところが、最近、どうも

    私語

をする学生がいるらしく、マイクを使ってほしい、と言われました。
私は声を張り上げてしまう可能性があるため、マイクを使うのが怖いのです。しかし、私語をしている学生が特定できないため、注意もできません。とても残念なのですが、あきらめてマイクを使うことにしました。しかし、マイクを使うとかえって学生は私語をしやすくなりますから、それを案じていました。案の定でした。私にはまったくわからないのですが、うるさい学生がいるのだそうです。
さすがに

    悲しい

です。いつも授業の最初に、私語をされてもわからないので協力してください、とお願いしているのですが、やはり箸が転んでもおかしい年代ですからそうはいかないのです。しかも私の話が面白くないとあって、もはやどうにもならないようです。

にほんブログ村 演劇へ
↑応援よろしく!

KatayamaGoをフォローしましょう

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tohjurou.blog55.fc2.com/tb.php/4657-70c68aac