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過労死ライン 

教員の仕事の厳しさが問題になっています。
過労死ラインというのがあって、発症前2~6か月間にわたって、おおむね一か月240時間労働する(1日12時間勤務が続く)状態のことをいうようです。
教員というのは、タイムカードがあって、それで8時間以上働くと時間外手当が出て、という仕事ではありませんし、家に仕事を持って帰るというのもあたりまえです。高校までの先生では、

    クラブ活動

などの仕事もあり、運動部なら日曜日も練習とか試合とか、そんな状態であることも珍しくないわけです。
それで無理をして過労死するということが増えているのですね。
ふとわが身を顧みると、このところ最低で週に5日、時には6日仕事場でそれぞれ12~3時間何か(授業、授業の予習、復習、自分の勉強など)しています。仮にそれを全部仕事だとするなら、最低で60時間、最大で80時間くらい精出している(笑)ことになります。これを4週間続けたら・・・240~320時間・・・
これって、過労死ラインなの?
まあ、くたびれて横になっていることもありますし、インターネットを眺めていることもありますから、全部が全部

    仕事ではない

のですが(笑)。
最近は学校でもタイムカードがあって、私はいつも朝7時過ぎから夜8時頃まで働いていることになっています。
残業手当が出たら家が建つかな(建たない!)

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