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僧衣の運転 

福井県で、僧衣の方が運転中に警察に止められていわゆる青切符を切られ、罰金の支払いを拒否したというニュースがありました。
福井県警は結局、「証拠不十分で起訴しない」と僧侶に伝えたそうです。
先日、その僧侶の言い分が新聞に載っていましたので読んでみました。
それによると、道路を走っている時に警察に停止を求められ、服装が違反だと言われたとのこと。ということは、警察は上半身だけをみて判断しているわけで、

    僧衣はすなわち違反

という判断をしたことになります。
しかも停止を求めたあと、服装を詳しく確認せずに切符を切ったとこの方は証言しています。
警察の判断は下半身の服装が危険だから切符を切ったと言っているようで、それならきちんと確認するのが当然。僧侶の言い分が正しいなら、警察はわけのわからないことを言っているように思います。挙げ句の果ては、世論に押されるように不起訴。しかもその理由が

    証拠不十分

というのが私は気にくわないのです。
警察は間違っていないがはっきりしないから咎めないという言い分に聞こえます。
警察は、間違っていたなら間違って謝るべきです。そして、僧衣は危険ではないが、ブレーキがかけやすいように注意を払ってほしい、と念を押せばいいのではないか。しかし、絶対にそうは言わない。
これは、権力を持つ者に共通する思考です。私も今、そういう連中と戦っていますので、余計に腹立たしい思いをしています。

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