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短歌への思い 

私は子供のころから俳句や短歌には興味がありました。ただ、文学のセンスが自分で思うほどはなくて、小学生時代はせいぜい交通標語を考えるくらいだったかもしれません(笑)。
それでも、俳句まがいのもの、腰折れ短歌、川柳、狂歌などを中学生のころには作っていたように思います。
大学時代には短歌をもっぱら作るようになって、新聞の短歌欄にはしばしば掲載してもらいました。多くは

    毎日新聞

で、ほかの新聞もありましたが、選んでくださったのは、高安国世、窪田章一郎、宮柊二といった方だったと思います。
ただ、あまりいいものはできずに、我流一辺倒。もともとあまりグループに入るのが得意ではないものですから短歌結社にも入りませんでした。どこかに入れてもらって先輩たちのご批判をまともに受け止めていたら、もう少し上達したかなとも思うのですが。

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