それが疑問だ
- 日々牛歩
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今ごろ何を言っているのか、と言われそうですが、もともとマスクとネクタイをする習慣のないものにとって、このところの状況はつらいものがありました。私は、それでなくても呼吸がしづらいので、マスクをすると普段以上に息苦しく感じます。
ですから、二月に東京に行ったときも、マスクは持って行ったのですが、使わないまま持ち帰りました(ネクタイは持っても行かなかったなぁ)。もっとも、あのころ(二月下旬)は電車の中でもまだ7割くらいの人しか着用していませんでしたし、道行く人はもっと少なかったし、ホテルマンの人もしていなかったし、朝ご飯の食堂でも誰もマスクをせずに食べていました(←それはあたりまえ)。
だからあまり
同調圧力
はかからなかったのです。ところが、このところはもう猫も杓子もマスクをしていて、先日は猫と杓子がマスクの奪い合いをしていました(←してない)。
病院はマスク着用を事実上義務付け、いつも牛乳を買いに行く酒屋さん(お酒を買え!)も「マスクの着用をお願いします」という案内を出していました。「No Mask, No Entrace」という外国の店の表示もネット上で見ました。こうなると診察もできませんし、牛乳も買えませんので、私もついにマスクをすることにしました。
5,6年前に
箱で買ったマスクがまだ残っているので、それを使うことにしたのです。何と物持ちのよいこと!
それでもやはりずっと着けているのはつらいので、店に入る前に着けて、出たら外す、散歩するときは着けない、ということにしました。店で長居をしないことにすれば、さほどの苦痛はありません。
しかし、このあいだ、牛乳を買いに(しつこいなぁ)酒屋に行ったとき、マスクなしの人がいました。するとやはり何となくその人は白い目で見られていたような気がするのです。
マスクをするかしないか、That is the question.
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- [2020/05/22 00:00]
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