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土仕事 

十月下旬に、プランターを空けてもらうために朝顔をおしまいにしました。最初はなかなか咲いてくれなかったのですが、秋になって勢いが出てきましたので、よかったと思っています。
そのあとの土は廃棄するにもなかなか方法がなくて、復活してもらうことにしました。土をひっくり返し、根っこをきれいに取り出し、ふるいにかけ、何日か天日に干し、土の改良をし、さらに肥料を混ぜました。これでいいのかどうかは知りませんが(笑)。
これだけのことなのですが、干したり混ぜたものを土になじませたりするためには、やはり何日もかかってしまいます。朝早くその日にすることをして、置いておく、ということを繰り返しました。
土の改良というのはなかなかたいへんなようですが、私は市販のリサイクル材とパーライト、石灰くらいを使いました。リサイクル材の効能は微生物の働きによって老廃物を分解したり土を団粒化したりすることだそうです。
とにかくできることだけはして、土が

    復活した

と信じるほかはありません。
以上のことに加えて、土というのは意外に減るものですから、新たに培養土を一袋用意してそれで増し土もしておきました。
これだけの作業でも、今の私にとってはかなりの重労働です。腰痛になるほどの仕事はしていませんが、途中で息が切れるのがつらいところです。畑を作る人はどれだけ大変なのだろうとお察しします。
こうして、復活したはず(!)の土を使って、残っていた

     ニンニク

を植えることにしました。まだ9つありましたので、ちょうどプランターひとつにおさまります。
すでに植えてあるニンニクは、次々に新しい葉が出ていて、すでにかなり伸びています。植え付けの時期をずらしたのはプランターが空かない、ということもあるのですが、意図的に時間を置くことでどんなふうに成長に違いが出てくるのかを調べてみたいという思いもあったのです。最初に植えたものからほぼ1か月後に最後のものを植えたことになります。通常、六月に収穫するのですが、さてどうなるでしょうか。

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コメント

土壌改良にお勧めのもの

藤十郎さん 園芸を楽しまれていますね。植物が少しずつ葉っぱを増やしたり、花や実をつけるととても嬉しいですよね。

ご存じかもしれませんが土の改良などのため、乳酸菌や酵母、光合成細菌など、どこにでもいる微生物で、人間にとっていい働きをしてくれるものを混ぜた、EMというとてもお勧めの商品がありあす。


EMとは
https://www.em-seikatsu.co.jp/em/category/detail.php?id=24


3つの作用
https://www.em-seikatsu.co.jp/em/category/detail.php?id=25



琉球大学の比嘉教授が発明され、日本ではなぜか迫害にあっていますが(化学肥料が売れなくなるから?)、
タイやドイツ、台湾など海外で広く活用され、土壌の改良や収穫量の増大、水の浄化に大きな効果を上げています。


海外で広がるEMの活用
https://www.em-seikatsu.co.jp/blog/list.php?cat=8

【タイ】国家プロジェクトとして 悪臭対策や水質改善にEMを有効活用
https://www.em-seikatsu.co.jp/blog/detail.php?id=70



2,000円くらいで購入できますし(世の中のため幅広く活用していただけるように、比嘉先生が特許を取られず製法を公開されているそうです)、ご興味がおありでしたらお1ついかがでしょうか?

オンライン店舗
https://www.em-seikatsu-tsuhan.co.jp/products/detail/769


♬如月さん

おおお、すごいですね。ありがとうございます。
正直なところ、化学肥料に依存してしまっています。
また新たな勉強になりました。
さっそくきちんと拝読してみます。

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