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4年ぶりの骨密度 

薬の副作用で骨が普通の人より弱くなっている可能性があります。いわゆる「骨粗鬆症」になっているかもしれないという危惧があるのです。
それで、今から4年前に「一度骨密度を検査しておきましょう」と言われ、測ったのですが、そのときは「まったく問題はない、同年代の人と比較すると平均またはそれ以上である」という結果が出ていました。また若年成人の平均値と比較してもほぼ互角でした。もともと骨は強い方だと思っていましたので、そんなにひどくはないだろうと自信があったのですが、その

    自信が裏付けられた

感じでした。
ところが、この3月に腰を痛めたのはさらにそのときよりも骨が弱っているせいではないか、という疑いを医師は持ったようです。これは内科の医者も整形外科の医者も同じことを言っていました。
それで、久しぶりに骨密度を計測することになりました。X線といっても、肺ではないので「息を吸って、止めて」という必要がなく、何の苦痛もありません。
結果はすぐに出ます。私の骨密度(カルシウム量)はやはり4年前より下がっていました。当然、若者との比較でも数字は低くなっています。さすがにちょっとショックでしたし、副作用が出ているのか、腰痛もこれが原因なのかと不安になったのですが、よく考えたら加齢に比例して骨密度は落ちていくわけで、4年経てばそれなりに低くなっても問題はないわけです。
大事なのは

    同年代の人

との比較です。
腰椎と大腿骨(頸部)を測りますが、腰椎は同年代比約106%、大腿部は約116%だそうで、これは4年前(腰椎は100%、大腿骨は109%)よりかなり高くなっています。ということは、4年前に比べると数字そのものは下がっているにもかかわらず、加齢によって下がった度合いはほかの人に比べると少なかったということでしょう。
その意味では喜ぶべきなのかもしれませんが、あたりまえもことながら、もう若者と同じというわけにはいかないのだな、と加齢の哀しみをひしひしと感じたのでした。

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