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えらぼーと 

昨日は(おもに若者は)ハロウィンと選挙と両方楽しまれたのでしょうか。
選挙結果は予想されたものとさほど変わらないということのようで、私はあまうれしくありません。
毎日新聞がインターネット上で選挙の時期になると

    えらぼーと

という企画をしてくれます。
政治家へのアンケートと同じものを25問回答していって、どの政治家、どの政党と合うかという結果を出してくれます。
私は、今年は山本太郎氏の政党が一番近いと言われました。実は山本氏の考えていることはあまりよく知らないのですが(笑)。
反対に一番合わないのは思った通り、あの大阪の政党でした。
私の選挙区では立憲の候補者が合います、と言われ、まあ、そんなものかな、という感じでした。
実は、若い人からよく

    「誰を選んだらよいかわからない」

という声を聴いてきました。
政党の区別もつかない人はかなり多いのです。でも、年金問題とか憲法問題とか、将来あなた方の人生に関わってくるかもしれませんから選挙には行ってみたらどうですか、とお話ししています。
それでもわからないからどうしようもない、というので、では一度「えらぼーと」をやってみたらいかがですか、とお話ししました。もちろん若者は「えらぼーと」なんて誰も知りませんでしたが。
さて、彼ら彼女らは選挙に行ったのでしょうか、「やっぱりわからない」と棄権したのでしょうか。

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コメント

短くて強いメッセージを誰に。

わたしも、あの大阪の政党を除く野党に期待していました。与党の大物たち数名に勝ったのは共闘の成果だと思います。しかし野党共闘は誰に向けて政策を訴えたのか?わたしには疑問です。「すべての人に対してです」いうのはペケ。八方美人は嫌われるのです。新商品を発売するときにも、どの層に訴えるのかをずいぶん考えます。セグメンテーション(客層を細分化する)⇒ターゲティング(客層を絞る)して広告宣伝します。中途半端にマーケティング用語を披歴してしみません。おそ松くんのイヤミみたいで嫌われますね。
わたしは選挙に行ったことのない若い層、経済格差で生活苦の層にしぼって、その層に短くて強いメッセージを繰り返して訴えることに欠けていたと思うのです。その点、大阪のあの政党は「身を切る改革」を繰り返してうまかったと思います。そして彼らが勝利しました。ただし彼らの「身を切る」にはウソがいっぱいですけど。

♬やたけたの熊さん

「なんとかの一つ覚え」といいますが、それも戦略としては大事なのですね。
さすがにプロのお言葉、勉強になります。
確かにおっしゃる通りで、情報が多すぎて若者たちはどこを見ればよいのかとまどっている感じがします。選挙に行っても何を書いていいのかわからないから行かない、というのが彼らの本音です。

まさかの・・

何度やり直しても、父が毛嫌いする政党に導かれてしまう娘ありけり。更に、
まさかのNHK党になってしまい、
本気で落ち込んで4回目にして、山本太郎に行きつけたサブマリンだった男、ありけり。
そして、本当のところ。恩師の図書館から頂いた、袈裟の良人と、芥川を交互に読む贅沢な時間に浸り切り、選挙にあまり関心が持てなったダメな国民でもありました。
(岸田さんゴメンね。だって、
余りじゃない人を連れ出した時点で不安しかなかったのよ。
結果、やっぱりになったけど・・)

ところで、政党選びもさることながら。
密かにNHKさんは国民審査にも力作のサイトをお創りでしたが、
センセご存知でしょうか?https://www3.nhk.or.jp/news/special/kokuminshinsa/2021/


選挙が終わってからも完読していないって、つくづくダメな国民だ・・。
※あの方たちの判例を熟読して精査している人を心から尊敬します。
しかし、あれだけの重い仕事が、選挙のオマケの〇×扱いで良いのだろうか?

  • [2021/11/03 10:31]
  • URL |
  • ダメな押しego。
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

🎵押しEgoさん

そんなのがあるのですか。知りませんでした。
国民審査は、今回は選択的夫婦別姓に関する判断だけでバツ印をつけた人が多かったとか。私は選挙公報に紛れ込んだような国民審査公報を見ただけですが、オソロシク意味のわからない文章でした。これであまり興味を持てない人に判断しろというのは無理な話だと思います。
いっそ、毎回もっともバツ印の多い人は必ずクビという方式にしたら?・・ダメだろうな。

心から,同感します。

関東の選挙前のTV番組では、
深夜と早朝の、視聴率の悪い時間帯に限ってですが。

お江戸の最高裁!!という存在意義を訴えつつ。
裁判官を審査できる喜びを噛みしめて欲しい!!と、
告知するバラエティ報道番組がチラホラ有りました。

その中で、
国民審査の広報紙に掲載される上部の人と、
末尾に掲載されてしまった人は、比較的にバツが多い、という、安直なデータ分析がある。
と、電通ご出身の解説者が仰って居ました。 

で、司会者(MC?アナウンサーさんかな?)の人が、

(司会者) Q; じゃあ、
 その掲載順で載せている、その紙面を作っているのは、どこの誰なんですか?
 
※お!いいツッコミ!!、掲載順ってアイウエオ順なのか?

(元、電通さん) A;かつては、届け出順だったそうなのですが、
今は、どうなっているのか分かりません。

と、どうでも良さそうですが、含みのある答えをなさっていました。

ま、罷免された人なんて居ない。
という時点で、国民審査がお飾りだと語っていると思いますが。・・・

夫婦別姓の判決事例をツラツラ書いている裁判官さんに、伺いたいものです。
貴方の奥様の旧姓、氏名を残してあげたいな、って、
思ったこと無いですか?

※あるわけないヤロ、
 名字が変わることが女性の幸せヤロ、と突き返されるのだろうなぁ・・

そんなことぐらいで、罷免されたらヤッテラレンと仰りたい気持ちもわかる。。
(どこまでも毒舌、ゴメンあそばせ)

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