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初日はお好き? 付150,000 

やはり公演が始まったということでしょう、昨日はとても多くのアクセスがありました。
夏はどうしても「枯れる」のですが、涼しい風が吹き始め、東京公演が始まるとともにぐぐっと増えた感じです。
また、金曜日にお話させていただいた

    宝塚のシニアカレッジの皆様

が「一回くらい覗いてみよう」とおいでくださったと思われる痕跡もあります。要するに、私がこの言葉で検索してくださいと申し上げた、そのままがアクセス解析に出ていたのです。
シニアの皆さん、ありがとうございます。コメントもくださいね(笑)。

その結果

    150,000 ヒット

が目前になってきました。今日か明日達成できるのではないかと期待しています。どうかたくさんお越し下さい。
このヒット数は重複訪問くださった場合もカウントされます。実はこのところほとんど同じ数の方が来てくださっていて、繰り返し訪問の回数によってヒット数が決まっている状況です。
やはりコメントが多いと繰り返し来ていただけるのだろうと思います。

さて、あちこちのブログを覗きますと、初日に行かれた方がけっこういらっしゃいますね。

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※読者の方から、「コメント欄」および「続きを読む」欄が表示されないというメールをいただきました。ご自身のPCの不具合かなともおっしゃるのですが、他にそういう方、いらっしゃいますか?

初日はどうしてもまとまりがつかないことがあり、むしろ

    その公演の課題が出てくる日

ともいえるでしょう。
たとえば、義太夫と人形の寸法が合わない、換言すると、語りが終わっているのに人形がまだ舞台から引っ込まないというような状況になることがあります(見た経験があります)。
ですから、その公演に一回だけしか行かないならあまり初日はお勧めできないのです。
初日評が続々新聞に出てその後のチケットの売り上げを左右するというような形ではありませんね。
逆に初日は必ず行って、もう一度(か二度か三度か知りませんが・・笑)後半に行かれる場合、

    どんなふうに変わって行ったか

がよく見えるだろうと思います。
初日に行かれる方はやはり後半も行かれるのでしょうか?

初日が特別の日なのは正月の公演でしょうね。鏡割りもあるし(笑)。
この公演の特別な日は千秋楽。もちろん玉男師匠の一周忌ということです。

皆さん、

    初日はお好き?


午後10時半前後に150,000ヒットに到達したようです。
感謝申し上げます。

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コメント

観るのは好き

初日、独特の緊張感があって、観るのは好きです。

授業の初顔合わせは演目とは違いますが、相手の様子を見つつ課題も見えてきて・・・嫌いです。

初日が好きです。

>藤十郎さま
一度しか見ないことになっても初日は好きです。
初日は,精進と調整を行った者だけが立てる栄光の場所。それからよくなるのは全ておまけで升酒のこぼれ酒と解釈し,頂ければよし,駄目でもおこりはしません。
逆に,初心者&見下手ですので,千穐楽に行っておいてけぼり感で悲しい思いすることあります。

♪野崎小唄さん

授業の初顔合わせは、私はけっこう好きなんですよ。慣れてくるとかえってダメなほうです。これも人それぞれですね。

♪おとみさん

おとみさんが見下手などということはあるはずもありません。
初日こそ!という感覚は特に海外の演劇などでは顕著にあるような気もするのですが、まあこの辺はいい加減な感想です。
文楽など、初日の翌日の新聞に評が出るということがないので、私など「いつの間にか始まっていた」という感じがしてしまうのんき者なのです。

ウ~ン

藤十郎様、まいど!
キライ。
伝統芸能の場合は。
歌舞伎には「三日御定法」というものがあって、
裏方も表方も調整を余儀なくされますね。
現代演劇と違って稽古日数が極端に短いから…。
だから舞台上で「何があってもお客も許す」のです。
私は許せないから、初日はほとんど行きません(笑)
でも、何度も観る人は、初日チェックをした方が楽しいですよね。
1ヶ月の間に、ものスッゴク変わるでしょうからね。

♪かしまし娘さん

まさにそういうことですね。
文楽など「ゲネプロしかやらない」みたいな世界ですから。
私が初日に行ったものでもっとも思い出深いのは、簑助さんが復帰された平成11年の夏の公演。『桂川』の「帶屋」でからからと下駄を鳴らしながら出てきたお半に寄り添われた簑助師匠のお姿は忘れられません。

以前聴いたお話

文楽に通いだした頃、偶然隣り合わせた男性が、
「私はずっと長い間見に来ていますが、
いつも初日かなるべく早めに行くようにしてるんですよ」
とおっしゃいました。理由を聞くと
「ベテラン勢が途中降板しては悔しいからね」と。

去年の「夫婦善哉」は毎日のように
床本も語り方も動きも変わっていって、
近松もきっとこうして舞台にかけながら
床本や演出を練り上げていったのかな…
と当時の浪速っ子になったような気持ちで
通っていました。

♪睡蓮さん

いろんな考え方、楽しみ方がありますね。それぞれの人がそれぞれの楽しみ方をすればいいわけですね。
しかし・・・それにしても・・・ほんとによく通っていらっしゃいますね。

♪みなさまへー閲覧障害情報

閲覧障害の件ですが、昨夜、FC2ブログの一部で不具合があっって、閲覧障害が起きたという情報があります。それに関わるものかもしれません。すでに回復しているとの事ですが、皆様如何でしょうか?

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♪●●さん

無事読めたようでホッとしました。

初日と千秋楽

 9月公演は、初日も千秋楽も辛い日です。7年前の初日、9月9日に豊竹呂大夫さんが亡くなり、そして昨年の千秋楽は玉男師匠が逝かれました。今年は見に行けないので、お二人を偲びつつ舞台に思いを馳せます。
 

♪まゆみこさん

そうなんですよね。
呂大夫さんのことも思い出されますよね。
東京公演というと私は緑大夫さんのことも考えてしまいます。東京で三番叟に出演中だったのに突然出てこられなくなって、そのあと1月に亡くなり、玉男師匠のお誕生日だったか、そのころに告別式がありました。

コメント欄ではご無沙汰しております。今、カウンタが150039です(^0^)ますますのご盛況を♪

私はいろんなブロガーさんの感想を読んで、初日から変化していくお芝居を見比べる楽しみを知りました。かしまし娘さんと同じく、気がそがれることも多いですが、襲名初日の「口上」などは一種独特の緊張感を共有できて、得がたい観劇体験になりますね。あ、コレも思い入れ次第ですねぇ(^^;

文楽はまだそこまでイケてません・・・(-.-;

藤十郎さま
ご無沙汰いたしております。(ブログは毎日楽しみに拝見しています♪)
「首」を、やっとスンナリ「か・しら」と読めるようになった初心の者ですが (^^ゞ
こちらの記事や皆様のコメントで日々楽しく勉強させて頂いています。
昨日、「満員御礼!」の東京公演を1部・2部通しで拝見して参りました。
久し振りに生の文楽に出会えて嬉しかったです ♡
「夏祭浪花鑑」では<長町裏の段>の団七@綱大夫、義平次@伊達大夫の掛合(?)が迫力!でとても面白かったです♪ そして人形も、勘十郎さん、玉也さんの大熱演で! 息をするのも忘れるほど ^^; 見入ってしまいました♪
「菅原伝授手習鑑」では玉女さんの菅丞相に、ものすごい緊張と気迫を感じて・・・見ているこちらまでドキドキしてしまいました (^^ゞ
<杖折檻の段>の津駒大夫さんの思い入れたっぷり!!の語りには泣かされました。  そして、熱演の津駒さんを どっしりと支える三味線の寛治さんの佇まいが、ステキでした ♡

♪cocoさん

信二郎→錦之助の初日のご本人はいかがだったのでしょう。
孝夫復帰の初日、勘三郎襲名の初日(テレビで拝見)も思い出されます。

♪ミッチさん

本当にお久しぶりでございます。
玉女さんの雰囲気、想像できます(笑)。長町裏も目に浮かびます。寛治師匠のたたずまい、絵になりますよね!

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