fc2ブログ

かつての名選手たちが・・ 

野球のことをいろいろ書いています。もうシーズンが終わったので当分は書くことがないと思い、つい連続して書いてしまいました。
村上選手はいつかメジャーリーグに行きそうですが、それより前にチャレンジする選手もいそうです。今年はソフトバンクの千賀選手が大きな期待を背負っています。すさまじいストレートとフォークボールを持っていて、それはじゅうぶんあちらでも通用しそうです。ただ、時々故障する人で、アメリカで登板過多になったら大丈夫かな、という心配があります。
オリックスの吉田選手も行きたがっているようです。ただこの人はあまり足が速くなく、守備もとくにうまいわけではないので、イチロー選手のような活躍はできそうにありません。私は日本野球向きの人だと思うのですが、本場でやってみたいという気持ちになるのは当然でしょうね。同じオリックスの山本投手もいつかは行きたいようです。彼もすばらしいコントロールと切れ味鋭いボールがありますので相当活躍しそうですが、やはり過酷なアメリカのシーズンに耐えられるのかが心配です。日本から行った名投手で、ダルビッシュ、大谷、前田らは肘を痛めて手術をしてしばらく出場できなかったことがあります。

    選手寿命

を縮めないかやはり心配もあります。昔は肩が強いとか弱いとか言いましたが、肝心なのは肘でしょうね。
それにしても、日本の往年の選手がもしメジャーに行っていたらどうだったのでしょうか。例えば金田投手。ストレートとカーブだけでどんどん投げ込んでくるタイプで、日本では無敵。何しろ空前絶後の400勝投手ですから。私は金田さんの現役のころはあまり覚えていませんが、160㎞/h以上の速球を投げていたとも言われ、もしそうならまちがいなく通用したでしょう。それにあの頃は中四日で投げるのが日本でもあたりまえでしたから、かなりの成績を上げられたのではないかと思います。王さんはどうでしょう。あの当時もよく言われましたが、球場が狭く、後楽園は左右翼が

    公称90メートル

でしたが、実際はそれ以下だったという噂もあります。川崎、ナゴヤ、神宮、広島などの球場も当時は似たり寄ったりで、甲子園だってラッキーゾーンがありました。それで800本ホームランを打ってもメジャーではそうはいかなかっただろうといわれます。しかし王さんは選球眼もよく、中距離ヒッターとしてかなり活躍できたのではないかとも思います。福本さんはどうでしょうか。あの人は日本でもそもそも外野にボールが飛ばないくらい非力だったといわれますが、次第に力をつけてヒットメーカーになり、さらにフォーボールもよく選び、あとは投手の癖を盗んでの盗塁。速いボールについていければ、あちらに行ってもそれなりの活躍ができたかもしれません。
ほかに、投手では350勝の米田さん、317勝の鈴木さん、284勝のサブマリン山田さん、鉄腕稲尾さん、マサカリ村田兆治さん、野手では野村さん、落合さんなどはどうだったでしょうか。
そんな空想をめぐらしています。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログへ
にほんブログ村
↑応援お願いします
KatayamaGoをフォローしましょう

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tohjurou.blog55.fc2.com/tb.php/6277-dd5140c9