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今年は荒れるかも 

今どき赤穂浪人の仇討ちなんてあまり感心されないのかもしれません。『仮名手本忠臣蔵』のように善と悪と明確にしたうえでなければ芝居にもならないと思います。いくら相手に非があってそれゆえに虐げられた結果だったとしても、老人に向かって刃を向けたら、犯罪者になってしまいます。昨年の国会議員銃撃事件がまさにそれだったでしょう。浅野内匠頭長矩がなぜあんなことをしたのかは100%わからないかもしれませんが、やはり暴挙だったと思います。さらに、そのために主君が罰せられたからと言って家来が徒党を組んで恨みを晴らすのは首をかしげたくもなります。浅野長矩が刀を抜かずに何とか工夫すればよかったのでしょう。
ただ、権力者というのはそれこそ徒党を組んで、罪をぼやかしながら

    弱い者をいじめて

きます。どうみてもおかしいことをし続けた議員を国葬にして祀り上げ、その非を必死になって隠そうとしてきたことにも明らかです。故人を悪く言うのは日本人の美意識からは外れるかもしれませんが、故人の犯した罪は憎んで正し続けねばならないでしょう。
私は聖人君子ではありません。気が長いと思われがちですが、実は短気です。基本的に人の悪口は言わないし喧嘩もしないのですが、どうしても許せなくなると激しく喧嘩します。暴力をふるうと負けですので、言い分を明確にしたあとで決裂したら、法的に問題ない範囲で報復することもいとわないのです。
最近、犯罪と言えるようなことをする人間に向きあうはめになってしまいました。どうして人間はこんなことができるのか、と思えるような汚いことをしてくる人物がいて、他人事としても看過できないのに、私の周囲に影響を及ぼしてきましたので、もう許すことはできなくなりました。その人物についていろいろ周囲の人から話を聞いてみると、

    悪い評判

がぞろぞろと出てくるのです。しかもその中には道徳的に許せないという範囲にとどまらずに、明らかに犯罪行為と思われることもあります。どういう法律に触れるのかはまだわからないのですが、人の財産を奪ったり、健康、命に関わる悪事をしたりするのは許せという方が無理です。
もうひとつ、以前から喧嘩してきた相手がいまして、こちらも今年のうちに結論を出そうと思っています。もう話し合う余地はないかもしれず、そうなったら実力行使もいとわない気持ちになっています。
この歳になってこんなことをしたいはずがありません。それでも相手がかかってきたら逃げるわけにはいかないですし、相手が逃げたらこちらから攻撃する必要もあると思っています。
今年はかなり荒れる一年になるように思います。返り討ちに遭うかもしれませんが、間違いをうかうかと見逃すには、長らく教育に携わってきたプライドが邪魔します。許さへんで!

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