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3月のイチゴ 

今年の春は植物の生育が少し遅いような気がします。3月8日はミモザの日でしたが、私が楽しみにしているご近所の立派なお宅に植えられたミモザはまだほとんどつぼみでした。梅も、なかなか満開まで行かず、やはり気候の影響なのでしょうか。
春になって、イチゴが少しずつ息を吹き返してきました。冬の間は成長が止まりますから、これでほんとうに実が生るのだろうかと不安になりますが、暖かくなることで変化がみられると少し安心します。しかし、昨年は3月のはじめにはすでに花が咲いていました。イチゴも、今年はかなり遅いような気がします。
今年の3月1日頃はまだ寒かったので、あまり変化はなかったのです。しかし同じ時期に去年の写真がFacebookに出てきて「花が咲きました」というキャプションがついていましたので、焦ってしまいました。
ところが、数日後に様子を見ると、新しい葉が出ているのがわかりました。冬を越した葉はさすがに疲れたように見えるのですが、新しいものはほんとうにきれいでみずみずしさにあふれています。同じ緑色といってもまったく違うのですね。人間も古くなると若い時代とは

    似て非なるもの(笑)

に変化していきますが、古い葉は濃いというか、黒っぽいというか。しかも色あせている部分があります。一方の若葉は「これぞ緑色」という華やかさを持っています。
数日するとさらに葉が出てきているのが見えました。もうこの時期になると肥料はやらなくていいらしいので、あとは適宜水をやりつつ様子を見ることにします。
今年、もし実が生ってランナーが出てきたら、伸ばすのは少し減らした方がいいのかもしれません。ひとつの苗に栄養が行きわたるようにするのがいいのかな、と感じています。数年はイチゴ栽培を続けるつもりですので、教科書(ネット、図書館にある栽培の本)に従いつつも自分の

    経験

を大事にしたいと思っています。その意味では、毎年いろいろと試行錯誤しなければならないでしょう。
さて、3月10日(昨日)現在、急に気温が上がってきたこともあって、イチゴの葉は次々に新しいものが出てきて、立体的になってきたというか、全体の背丈が伸びた感じです。ただ、まだ花が咲くところまではいっておらず、次にイチゴの記事を書くときまでのお預けとしておきます。

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