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バスケットボール 

アメリカで、アメリカンフットボールと並んで最も人気の高い球技と言えばバスケットボールです。けっして野球ではないのですね。
NBA(アメリカのプロバスケットボール)選手の平均年俸は9億円だそうで、これはMLB(メジャーリーグ野球)の2倍以上だそうです。そして今年一番多くもらっている選手は64億円余りなのだとか。
ただ、日本での人気はまだサッカーや野球には及びません。熱心なファンはいらっしゃいますが、テレビ中継もめったにないようですし、新聞にもさほど大きく取り上げられることはありません。
ところがこの夏、

    FIBAワールドカップ

がフィリピン、日本、インドネシアでおこなわれました。サッカーならフットボールなのでFIFAですが、こちらは「B」なのですね。
私は高校生の時に体育の授業で経験したのが最後で、しかも球技の中ではあまり好きな種目ではなかったのです。それでこのたびのワールドカップも開催されていることすら知らないくらい関心はなかったのですが、日本対ベネズエラの試合をほんのわずかだけテレビ観戦しました。
高校時代の経験を思い出すと、こういう高いレベルの人たちはまったく別の競技をしているかのようでした。ひとつ、ささいなことなのですが、ボールをサイドに出してしまうことがきわめて少ないことに驚きました。私たちのバスケならパスミスをしてすぐに外に出していたと思います。無駄な動きがないのでしょう。
日本にはアメリカで活躍する

    渡邊雄太選手

という2mを超える大柄な人もいれば170㎝ちょっとという人もいます。もちろん大きな選手は有利な面がありますが、小柄な人の俊敏な動きもまたすばらしいものでした。あいにく選手の名前はまったくとわからないのですが(渡邊選手の名前もキャリアも調べて知ったのです)、会場では多くのファンの人が声援を送っていて、なかなか人気があるじゃないか、と再認識しました。目の前で観たらテレビではわからない迫力があるのだと思います。なお、最後まで観ませんでしたので結果は知らなかったのですが、翌日の新聞によると日本チームが逆転で勝ったそうです。
こういう機会があると、「にわかファン」が増えます。この「にわか」の存在は大事だと思います。この人たちが「じゃあ地元のチームを観に行こう」ということになるとBリーグ(日本のプロバスケットボールリーグ)の観客が増えたり、メディアの扱いが大きくなったりするかもしれません。あいにく、私の居住する県にはB1(一番上のレベル)には1チームもなく、B2に、かろうじてひとつあるだけのようです。
日本ではまだまだ人気は高いとは言えませんが、中学や高校の授業でも楽しいと思う人が増えればいいですね。ちなみに、私は下手でしたが、何点かは取ったことがあります。サッカーなら1点でも取ったら大騒ぎですが、その点バスケットは下手でもまぐれで(笑)点が取れることがありますね。

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