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敬老 

9月の祝日の一つに敬老の日があります。毎年変わるそうで、とにかく月曜日が休みになるとその日が敬老の日ということです。
これまで私は全く縁のない日だと思ってきたのですが、周囲の人に「孫ができました」という人が増えてきまして、そういう人たちはお孫さんが幼稚園くらいになったら「おばあちゃん、おじいちゃん」あての手紙とか似顔絵などを書いて贈ったりするようです。
となると、同年代の人でも「敬われる」人はもういくらでもいるようになったわけですね。
まだ40代のうちに「おばあちゃんになった」という同級生がいました。私の世代の場合、20代の半ばで結婚する女性が極めて多かったので、その人たちがすぐに子どもさんに恵まれたら40代のうちにその子どもさんも20代半ばになります。だから40代でお孫さんができてもおかしくないわけです。
私の以前の教え子さんで、短大を出てしばらくして結婚した人がいました。私は結婚披露宴に招かれたのですが、その時彼女のご両親を見てびっくりしました。とてもお若いのです。
うかがいますと、なんと、

    30代

でいらっしゃったのです! つまり、10代で結婚されたことになります。
その彼女は結婚後まもなく出産しましたので、おそらくご両親は40歳を少し超えたくらいの時に早くもお孫さんに恵まれたことになります。
その子どもさんは1996年か1997年あたりの生まれなので、もうすでに20代半ば。ひょっとすると私の教え子さんはすでにおばあちゃんになっているかもしれません(汗)。ということはあのご両親は今頃70歳くらいでもう

    曾孫

がいらっしゃるかも!
世の中にはそういう方がいらして当たり前なのですが、遠い世界の話のように思ってしまいます。それだけに身の周りにそんな人がいるとちょっと奇妙な気持ちになります。
私はもう敬老の日に祝われることはないままに終わってしまうのでしょうか(笑)。

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