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秋植え 

9月下旬のある日、残念ながら花も実もつかなかったオクラを処分しようと思い、プランターを見に行きました。オクラは原産地がアフリカであちらでは多年草だそうですが、日本では冬が越せないので一年草なのです。
すると、なんだか葉の陰に淡い黄色のような色が見えます。驚いたことに花がついているではありませんか。
「サカタのタネ」の「園芸通信」を見ますと、オクラはプランター栽培の場合は8月いっぱいまで収穫できるとのことです。それから約3週間遅れて花が咲いたことになり、これはいったいどうしたものかと思いました。しかし相変わらずオクラの花は愛らしいです。これを見ただけでも栽培した価値があったというものです。
花が散ると、小ぶりではありますが、実もつきました。タネが取れたら、また来年チャレンジしてみようかな、と思っています。
秋になると、来年の収穫のためにいろいろな野菜の植え付けがおこなわれます。私の場合はほんのわずかなプランター栽培ですから、たいしたことはできません。決めているのは、三度目になる

    イチゴ栽培

です。一昨年の秋に、たまたまホームセンターで見かけたイチゴ苗に呼び止められたような気がして、2株購入して植えてみたのです。まったくのしろうとで育て方も知らなかったのですが、今はすぐに「育て方」を調べることができますので、何とか実をつけて、しかもランナーもしっかり出てくれて昨年の秋には2年目の植え付けをしたのです。そして今年の5月ごろにもたくさんの収穫があり、またランナーも出ました。欲しいという方がいらっしゃいましたので、7~8株は差し上げました。全部で25株くらいポットで受けたのですが、枯れたものもあり、大きくならないままのものもありますので、結局私も6~7株を植えることにしています。
そうすると、少しプランターに空きが出ますので、何か植えてもいいな、と思うようになりました。土を少し改良しようと思ってホームセンターに行ったのですが、そのときにまたとてもぷっくりとして美しい形の

    ニンニク

がこちらを見ているのに気づきました。国産で、暖地で栽培できる品種でした。たくさんあってもしかたがないのですが、1個売りで180円くらいのものでしたから、これはちょうどよいと、衝動買い(というほど大げさなものではありませんが)しました。ニンニクならイチゴと混植すると、いわゆる

    コンパニオンプランツ

になるそうですから、ちょうどいいかな、という魂胆もあります。実際どれほどの効果があるのかは経験していないのでわかりません。今年はそのチャレンジの意味で一度やってみます。植え付けはニンニクが先で、数週間後にイチゴという順番です。
すでにニンニクは植えました。プランターに2株のイチゴと1株のニンニク、ということにします。それでもニンニクの種球はあまりますので、ことしイチゴ栽培に使った土を少し手入れしてニンニクだけを植えるプランターをひとつ置くことにしました。
約9か月。期間の長い栽培が始まりました。

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