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しなる枝 

両親のうちのどちらの趣味だったのかは知らないのですが、ずいぶん前から家にゆずの木が植えられています。
いつごろ植えたのかも知らないのですが、もし父であれば少なくとも30年以上は経つはずです。
私は特に関心がなくて、いつも熟した実が落ちて地面を汚している、という程度の印象しかありません。使うとすれば冬至に湯船に浮かべるくらいしか覚えておらず、やはり何か料理に使っていたのだろうな、という程度の子年かわからないのです。
そのゆず、昨年はまったく実が生らず、もうダメなのかな、と思っていました。葉もきれいではなく、アゲハの幼虫にずいぶんかじられたりもしていました。そうなるとあまのじゃくな私はこれまで放置していたのに気になり始め、肥料を与えたり虫を遠ざけたりしていたのです。だからというわけでもないのでしょうが、今年はとても多くの花が咲き、その結果として実も生っています。
ただ、この秋は

    カメムシ

が大量発生しているという話で、気になっています(今のところは無事です)。
実はこれでもかといくらいたくさん生っていて、きちんと数えたわけではないのですが、ざっと見ただけでも50個はあります。
こうなると、実の重さで枝がしなって、毎日のように枝が下がってくるようになりました。こういう場合、どうすれば良いのか私にはわかりません。青柚子の状態で摘果して木の負担を軽くすべきなのかとも思うのですが、その実をどうするのかということになると知恵がありません。もちろん調べればいろいろ出てくるのですが、この

    不器用な

私に何ができるというのでしょうか(笑)。
今のところはたわわに実った多くのゆずを見守っているばかりで、早く熟してくれないかと気をもんでいます。
熟したらどうするのかと言われても、また悩むのですが、一度「ゆず酒」を造ってみたいとは思います。以前梅酒を作った時の瓶がありますので、これを使えば何とかなるのではないかと思っています。しかしあの大量の実はどうすれば良いのか、また落ちて地面を汚すだけなのでしょうか・・・。

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