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2023年2月文楽東京公演千秋楽 

ついこの間、初日です、と書いたはずなのに、あっという間の9日間でした。日本青年館ホールでおこなわれている文楽2月公演が本日千秋楽を迎えます。ご覧になった方々、いかがでしたでしょうか。
このあとは地方公演を経ていよいよ四月の大阪公演となります。
六代目豊竹呂太夫さんが十一代目豊竹若太夫を襲名される公演です。若太夫の名前は今年しか継ぐ機会はない、とかねて思っておりました(呂太夫さんにもそのように申し上げました)ので、ほんとうによかったと思っております。十万円くらい包んでお祝いしたいのですが、そんなことをすると私の明日のお米がなくなってしまいます(笑)。
暖かくなる日を心待ちにしております。

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コメント

千秋楽の本日、二部「艶容女舞衣」「戻駕色相肩」に参りました。今回はとても残念ながら、これだけです。平日の夕方という時間帯のせいか、客席は6割5分くらいでしょうか。
最寄り駅の「外苑前」にはそれなりに食べ物屋さんもあるようですが、北千住のほうが賑やかで手軽に入れるお店が多いように見えるのですが、よくわかりません。
「艶容女舞衣」が終わって、幕間になるときに、私が通路を通ったら、近くのお席の男性が「ああ、素晴らしかった」とお連れの方に話しかけていたのが聞こえて、まったく同感でした。戻駕色相肩も同様で、本当に素晴らしかったです。
今回は、藤十郎さんの2011年のブログ記事を熟読してから参りましたので、予習は万全(笑)。いつも大変お世話になっております。

🎵おみつさん

ありがとうございます。9日だけの公演ですから、以前ならチケットが取れなかったでしょうね。
伝統芸能の保存と発展を目指すのが国立劇場の大きな使命ですから、いい加減な再建計画で突き進むのはいかがなものかと思います。観客を失わないか、案じています。
戻駕は常磐津からの移入だけに、違和感を持つ方もいらっしゃるかもしれません。大阪でもあまり上演されませんね。
清十郎さんには、ぜひお園を、と思います。

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