授業、ほぼできませんでした 

地震の翌日はいちおう授業は平常どおり実施するということになっていました。しかし、朝から学生さんの姿は多くはありませんでした。1時間目、定刻にはほぼ半分しかいませんでした。あとから少し来ましたので何とか話をしたのですが、学生の様子はどこかうつろな感じでした。
2時間目は6割強くらいの出席率でした。この時間はゲストスピーカーの方においでいただいてお話を伺うことにしていたのですが、

    大盛況

というわけにはいかなかったのです。ゲストの方には申し訳ありませんでした。このゲストスピーカーにおいでいただいた経緯についてはまた書くことに致します。
そして夕方の5時間目。学生がたった一人来ただけでした。早く帰りたいと言うこともあったのでしょうし、事前に「昨夜は

     一睡もできなかった

ので、休みます」と言ってきた人もいました。実家に帰るという人もいました。そのほかの人についてはわからないのですが、私の人気がないことなどこの際どうでもいいのです。私などが思っている以上に彼女たちはショックを受けているのだ、ということが感じられたのでした。

にほんブログ村 演劇ブログへ
 ↑応援よろしく!

KatayamaGoをフォローしましょう

地震がありました 

いつなんどきやってくるのかわからない天災。台風は予報がありますが、地震はなかなかそうはいかないですね。
昨日、かなり大きな地震が北摂地方を中心にやってきました。
午前7時58分だったそうですが、その時私はまさに北摂、吹田市の最北端、振り向けば箕面市というあたりで仕事をしていました。誰もいない時間帯ですので悠々とパソコンに向かっていたのですが、

    ドドドッ

という感じで揺れを感じ、さらにグラグラと揺れました。
私がいた部屋では、小さな机が少し動いた程度でしたが、研究室に戻ってみるとかなり書類や本が散乱していました。どうも東西方向に揺れた感じでした。もともときれいな部屋ではないのですが、さすがに驚きました。
やはり

     阪神淡路大震災

のことが頭をよぎりますから、これで済んだのはまだよかったほうだ、と感じました。
しかし、前震があって、これで終わりだと思っていたら本震が来たという例もありました。
まだまだ注意するに越したことはありません。

にほんブログ村 演劇へ
↑応援よろしく!

峠は何処? 

5月の連休明けから10週間にわたるハードスケジュールはいよいよ7週目に入ります。
ここから3週間が一番厳しいような気がします。
6週間が終わったのですから、数字の上では峠を越えたはずが、まだ

    登り坂

が続く感じなのです。
予習が終わらないまま授業に突入したり、授業開始直前まで図書館で予習していたり。そんなことが珍しくなくなっています。
実は、今日も午後の授業の予習がまだ不十分で、午前中はそれにかかりっきりになりそうです。
学生が作業をするのを見守るような授業がないのがさらに苦痛のタネなのですが、実は、先週から少しそういう時間が取れる科目ができました。
小学校、幼稚園、保育所の先生を目指す学生のための国語指導の科目で、理論的な話を終えて、

    紙芝居

の実践を始めたのです。
こんなこと、やってくれるかなぁ、と心配だったのですが、なかなか熱心で「うまくなりたい」という学生が多いのです。
最終的には全員に練習の成果を発表してもらうつもりです。

ただ、峠は、やはりまだ見えて来ません・・。

にほんブログ村 演劇ブログへ
 ↑応援よろしく!

KatayamaGoをフォローしましょう

いいね! 

「ファボる」という言葉があるようです。
ツイッターで「お気に入り」のボタンを押すこと。要するにfavoriteの意思を示すことですね。
こういう「〜る」という言い方は「タクる」(タクシーを使う)「disる」(けなす)などと同じ使い方でしょうね。
こういう言い方は若者なら誰もが知っているかというと、そうでもないのです。むしろ、嫌がる人も少なくありません。

    若者言葉

と言いますが、実際は若者の一部が使う言葉なのですね。いつの時代も同じです。
この「ファボる」は、facebookなどの言葉では

    いいね!

というようです。
このボタンを押すことで、投稿者への賛意を示すことになります。私もしばしばファボっていただきますが、やはり、なんとなく嬉しいものです。
だからと言って、私はあまりツイッターにせよフェイスブックにせよ、フォロワーさん、友だちに対して熱心に「♡」「いいね!」を押すほうではありません。
これは私の主義で、何でもかんでも「いいね!」というより、ほんとうにいいと思った時だけその気持ちを表明する方が性に合っているのです。
失礼なやつだ、と思われているかもしれませんが、それが私のホンネなのです。

にほんブログ村 演劇ブログへ
 ↑応援よろしく!

KatayamaGoをフォローしましょう

誕生日 

『菅原伝授手習鑑』「佐太村」で、七十歳を機に四郎九郎は白太夫と名乗るようになります。
そして、今日が誕生日だとも言います。
あの場面で気になるのは、当時年齢は数え年ですから、歳をとるのは一月一日。誕生日についての意識はそんなに強くあったのだろうか、ということです。
少なくとも、平安時代にはそんな意識はありません。
例えば、藤原道長も西暦966年の生まれであることはわかっていますが、何月何日に生まれたのかは不明です。記録にありませんし、彼自身「今日は私の誕生日だ」などと日記に書くことはないのです。
だから、というわけではないのですが、私も誕生日というものに

    無頓着

で、自分の誕生日もよく忘れます。
facebookでは誕生日を公開する人も少なくありませんが、私は非公開。
そして
    友だち

の誕生日にもメッセージを送ることはありません。
悪気はないのですが、お許しいただきたく。

にほんブログ村 演劇ブログへ
 ↑応援よろしく!

KatayamaGoをフォローしましょう