骨の密度 

薬を服用しています。それもいささか強い薬を。こわいのは副作用です。
一番怖れているのは消化器系統で、危険な兆候がないか、いつも気にしています。肝臓も大丈夫かなと思うことがあります。
しかしこれまで検査した限りでは特に何も問題は見当たりません。
一度だけ、

    血糖値

が基準値を超えていたのでドクターがビックリして「糖尿の検査もしておきましょう」と言われたのですが、HbA1cとかいう血液検査は何ともなく、その後は血糖値も問題はありません。
肝機能も一度だけ基準値を超えたことがあるのですが、薬の問題だった可能性が高く、一時的なものでしたので、医師も心配することではないと言っていました。その後は基準値内で収まっています。
お酒を飲んで肝臓を悪くするなら好きなことをしたのだから自業自得かもしれませんが、薬で、というのは冴えない話です。
副作用でもうひとつ心配なのは早口言葉になりそうな

    骨粗鬆症

です。骨がスカスカになってしまうのだそうで、これも心配といえば心配でした(中高年の女性は特に骨密度が心配なのだそうで、定期的に調べる方がいいとも言われています)。

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図書館からのお客様(2) 

図書館の司書さんがお二人来てくださいました。どちらも若い女性で、当然ながら勉強家。「本については何でも聞いてちょうだい」というプライドと、「勉強のお世話ならなんでもさせてください」という謙虚さを兼ね備えた方たちです。
すべての質問を列挙することはしませんが、いくつかご紹介しておきます。
学生が知りたかったことに、

司書になる

にはどうすればいいのか、という疑問がありました。
大学で司書関連科目の単位を取得すれば資格は取れます。しかし、これがなかなか大変。しかも、資格は取っても仕事がなくて就職できないことも珍しくありません。学生は、大いに感心していました。
司書の仕事はどんなことですか、という質問も。
学生の中には、貸し出しで

バーコードをピッとなぞる

だけたから、誰でもできる、と感じていた者もあったようです。ところが、図書の登録やレファレンス、他の図書館との連絡、蔵書の点検など多岐にわたると知ってまたまた感心。力仕事もあります、とのお話には、見えないところで大変なお仕事をなさっているのですね、と司書の苦労の一端を理解したようでした。

図書館からのお客様(1) 

図書館から、司書さんにおいでいただいたのは「生涯学習論」という授業なのです。学生さんにとっては「何をする授業なの?」という疑問に満ちたタイトルでもあり、わけもわからずにきたという人がかなり多いのです。
たしかに、「宗教学」とか「英会話」とか、わかりやすいタイトルのものに比べたら中味が見えにくいです。
私自身、最初は何を話せばいいのかわからず、テキストを6冊読んで勉強したくらいですから。分野としては「学習」という名のとおり、教育学系で、昔は「生涯教育」とも言っていました。
私が扱う小さなテーマとしては、「発達課題について」「職業と発達」「学びとしての宗教」「青少年施設」「博物館」などがあります。
そして、ここ2週間は

    生涯学習における図書館の役割

という話をしました。
具体的に、大阪府立図書館や岡山県立図書館の活動内容を紹介しつつ、併せて学生と図書館の関わりについても話しました。
そして、このたび、図書館の司書さんにおいでいただき、学生からの質問にお答えいただく形で、図書館をもっと身近に感じてもらおうと思ったのです。
司書というのは、本の貸し出しをするくらいで

    暇な仕事

だと思っていた、という学生もいました。
それはそれでいいのです。だからこそこういう機会にそれが誤解だったとわかってもらいたいのです。
それができれば、授業の価値はじゅうべんにあったと思っています。
さて、司書さんへの質問とそれに対するお答えはどんなものだっのでしょうか。(続く)

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図書館にて 

図書館の本は、つかってこそ意味があります。
しかささ、図書館の本はいやだ、という学生も少なくありません。
汚い、誰が触ったかわからない、破れたり書き込みされたりしている。
たしかにそうです。コーヒーをこぼしたんじゃないか、という感じのシミがついているものもあります。
潔癖な人なら、

触るのもいや

ということになるのでしょう。
私も、書き込みされているのを見ると気になることがあります。
ひどい場合は、自分が調べたいことが書かれていたのでしょう、まるまる1ページ破って持って行ったと思われるものもありました。
そういえば、ダン・ブラウン原作の

天使と悪魔

という映画で、主人公のラングドン教授がバチカンの貴重書の1ページを破って持っていく場面がありましたが、あの場面は複雑なな気持ちで観ました。
私は、今、ある授業で「生涯学習における図書館の役割」という話をしているのですが、図書館の役割とともに、利用者の責任も考えながら話しています。
そして、私のような専門家でない者が怪しげなことを言うよりも、司書の方に話してもらう方がいいかもしれないと思い、このたび、授業に司書さんをお招きしたのです。

キレてしまいました 

のんびりしている、と言われることがあります。
たしかに、行動は遅いですし、しんどいことは先延ばしにすることが多々あります。
ところが、ある一線を超えると

ブチッ

とキレて瞬間湯沸かし器並みに余計なことを言ったり声を荒らげたりしてしまいます。
記憶にあるだけで三度そういうことをしました。
またやっちゃった・・ということを繰り返しています。
ついこの間、またやってしまいました。
何か話しがあるからと言われて、しかたなく行ったら、教員と事務職員が1人ずつ。
話の中でどうしても言いたいことがあったので私としては最大限真面目に言ったつもりだったのです。
すると、私より年長の事務職員がいかにも「何、わけのわからんこと言うてますねん」と言わんばかりにヘラヘラ笑いました。
その瞬間、完全にキレてしまった私は、

笑い事じゃない!

と言っていました。
情けないです、いろんな意味で。
もう、彼とは話すこともないかもしれません。